にいはま納涼花火大会


にいはまの夏の風物詩「にいはま納涼花火大会」

にいはま納涼花火大会は、今年も7月最終金曜日に実施いたします。

さて、今年の「にいはま納涼花火大会」は60回目を迎え、また、今年は、えひめ国体が開催されると同時に、新居浜市が市制施行80周年となりますことから、

「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体開催記念 新居浜市市制施行80周年記念事業 第60回にいはま納涼花火大会」として開催することになりました。

記念事業として開催するにあたり、周年事業のプログラムも検討しているほか、レーザーショー(レーザー光線と音楽にシンクロさせた花火の打ち上げ)をするなど、

これまで以上に盛大な花火大会にいたします。

打ち上げ規模は四国有数の規模と言われ、約8,800発の花火が工都の夜空を彩ります。近隣市町はもちろん、県外からの観光客も多く集まります。

また、河川敷での開催のため、真近で見られることができ、本当の花火の音を体感していただけます。約20のプログラムの中でも長さ400m、高さ40mのナイアガラ大瀑布は、本大会の名物として定着しており、川面に映る花火は絶景です。これは、見る人すべてを感動の渦に巻き込みます。

さらに、一般の方がスポンサーとなる記念花火では、結婚・出産・入学・新築祝いや応援・告白などのメッセージを会場で読み上げます。

是非、光と音のコラボレーションをお楽しみ下さい。

大会概要

にいはま納涼花火大会は、昭和26年に始まり、毎年夏の恒例行事として約8,800発の花火が工都の夜空を彩ります。
打ち上げ規模は四国有数の規模と言われ、近隣市町村はもちろんのこと県外からの観光客も多く、約20のプログラムの中でも長さ400m、高さ40mのナイアガラ大瀑布は、本大会の名物として定着しており、川面に映るその姿は絶景です。

愛顔(えがお)つなぐえひめ国体開催記念 新居浜市市制施行80周年記念事業 第60回にいはま納涼花火大会 大会概要

■日 時     平成29年7月28日(金)19時30分から21時
(雨天延期の時は、7月31日(月)、8月1日(火)、2日(水)と順次延期)

■場 所     愛媛県新居浜市 国領川河川敷 平形橋北側

■玉 数     約8,800発

■見 所     ご結婚・ご出産・ご入学、またご両親や子どもに向けたメッセージとともに花火を
打ち上げる『記念花火』や長さ400m、高さ40mのナイアガラ大瀑布など。

■交通規制   花火大会当日、会場周辺は車両通行止めになります。

■お願い

◎安全に花火をご覧いただくために
会場及び会場周辺地区では、警備員等の指示・誘導に必ず従ってください。

◎通行規制
平形橋~敷島橋西岸自転車・歩行者道

◎駐車場
毎年、路上駐車により近隣の皆様にご迷惑がかかっています。
必ず、指定駐車場(約1,600台)をご利用ください。

◎危険区域
花火の打ち上げ現場は大変危険です。危険区域内に人が入ると打ち上げを中止しますので、危険区域内には絶対に立ち入らないよう、お願いします。

◎ゴミゼロ運動を展開しています
大会翌日は、会場周辺に空缶などのゴミが散乱しています。子どもたちの社会教育や衛生上の問題もありますので、各所に設置してありますゴミ箱に捨てていただくか、ご自宅に持ち帰っていただきますようお願いします。当日は、本部席にてゴミ袋の配布を行っていますので、お気軽にお声を掛けてください。

◎そのほか

○花火大会当日は、国領川河川敷西側の平形橋から敷島橋の間の花火打上場所では、火薬が集積し危険であるため、車両の通り抜け禁止になりますのでご注意ください。

○国領川の石は、見物時のシートの重しに使用しないでください。

○観客の皆様の安全確保及び花火大会の円滑な進行のため、花火大会開催中は、会場においてドローンなど無線操作による飛行物を使用しないでください。

○花火大会の翌朝7時から、多数のボランティアの協力により、会場周辺の清掃作業を行っていますので、是非ともご協力くださいますようお願いします。

○会場周辺での路上や迷惑駐車は近隣住民の方々に多大な迷惑をかけることになりますので、絶対に不法駐車をしないでください。

楽しい花火大会になるよう皆さんのご協力をよろしくお願いします。

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
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